MVNOで一番安い通話SIM! ~月1,140円から使えるSIM~

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業界最安は「DMM mobile」!

格安SIMを販売するMVNO業者は2016年に500社を超えましたが、その中で料金が一番安いのは「DMM mobile」です。

その安さは月額1,140円から使えることにあります。データSIMであれば最安440円で、音声通話機能付きSIMなら+700円となっています。

通話するのはもちろん、LINEやFacebook、Twitterといったアプリも使えますし回線もドコモのものを使うので安定しています。この通話SIMに乗り換えるだけでおよそ月間6,000円、年間7万円以上が節約できるようになります。

今の番号をそのまま使いたければMNPも利用できますので公式サイトでより詳しい説明を見てみてください。

MVNOの中で最安の通話SIMプランを2つ紹介!

DMM mobileが提供している通話SIMの中でも特筆すべき2つの安いプランがあります。ここではそれを紹介しようと思います。

通話SIMの激安プラン2つをピックアップ!

SIMの種類 月額料金 通信速度
通話SIM ライトプラン 1,140円/月 最大200Kbps
1GBプラン 1,260円/月 最大375Mbps

どちらも大手キャリア会社から比べると圧倒的に安いのは間違いありません。これらのプランの何が違うのでしょうか。一番の違いは通信速度です。

通話SIMのライトプラン

最大200Kbpsとなっています。

200kbpsといえば通信制限がかかったときとほぼ同じスピードです。つまり常時制限がかかっていると考えてもいいです。

しかし月間のデータ容量に制限はありません。いわば無制限です。なぜなら低速利用しかできないからです。

通信速度にあらかじめ制限がかかっているため回線に負担をかけずに済むため、値段を限界まで下げて提供することができているのです。

そしてこのライトプランがMVNO業者の中で正真正銘の最安値プランとなっています。

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通話SIMの1GBプラン

最大375Mbpsの高速LTE通信が利用できます。

ドコモ回線なのでXiエリアを使用できます。下り最大375Mbps、上り最大50Mbpsの快適な通信スピードです。

しかし月間データ容量は1GBしか用意されていません。そのためネットをほとんど見ないか、2台目のスマホとして最低費用で維持したいか、モバイルWi-Fiを持っているか、などの方法をとらないとデータ量を使い切ってしまう可能性があります。

とはいえライトプランの月額1,140円と比較しても月額1,260円しかしないので差額はわずか120円/月です。こちらの1GBプランのほうが断然お得で使いやすいです。

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MVNOの最安通話SIMプランでも使える2つの理由

今まで携帯料金といえば月額7,000円、8,000円が当たり前だったの対して、MVNOの格安SIMに乗り換えると月額1,000円~2,000円程度になります。

しかしこれだけ安いと何か理由があるのではないかと疑いたくなりますよね。確かにDoCoMoやauなどの大手会社プランと比べたときに劣っている点もあります。しかし工夫次第ではそれも補うことができるのでその辺りをまとめて紹介したいと思います。

1. MVNOは通話料金が高い!?

大手携帯キャリアは多くが通話プランを充実させています。たとえばドコモならカケホーダイという国内宛の通話が24時間定額(2,700円/月)というプランを提供しています。基本料金は高いですが定額なので安心して使えます。

一方でDMMの場合は20円/30秒です。留守電機能や無料通話分はついていないので別途有料でつける必要があります。

この点を理解せずについ電話を使いすぎてしまうとあっという間に電話代だけで数千円分かかってしまうので高く付く場合があります。

▼通話料の問題はこうやって補う!

DMM mobileにはDMMトークという通話が半額になるお得なアプリがあります。
このアプリを起動してここから電話をかける用にするだけで、無条件で通話料金が20円/30秒→10円/30秒となります。もちろん電話番号も変わらず090/080からかけられます。IP電話などではなく電話回線を使っているので聞き取りづらいなどといったこともありません。

2. データ容量が少ないとすぐ制限かかる!?

料金を安く抑えようすると当然データ容量も少なくなるのですぐに上限に達してしまいます。ライトプランならなおさらです。
そういった場合どうしても不便さを感じることがあるでしょう。日常の中でネットを使うシーンはたくさんあります。電車の乗り換えを調べたり、地図で目的地を調べたり、SNSを見て楽しんだり。
値段が安い分そういった制限がかかるのはしょうがないのかもしれません。

▼データ容量の少なさはこうやって補う!

DMM mobileには「バースト機能」なるものが付いています。
低速状態(200Kbps)でもページを開く最初だけ高速通信を使って一気に読み込んでくれるので、いつまでたってもページが開かないといったストレスもなく閲覧することができます。
おまけに専用アプリを使えば高速データ通信と低速通信の切り替えも手動でできる「節約モード」があります。これらの機能を上手につかえばデータ容量の少なさも問題になりません。

●DMM mobileの最安通話SIMはここがスゴい!

なんといっても月額料金が安い!大手キャリアが月額7,000円~8,000円くらいするならDMMに乗り換えただけで月間6,000円~7,000円ほど節約できます。年間にすると7万~8万円です!

SIMの種類 月額料金 通信速度
通話SIM ライトプラン 1,140円/月 最大200Kbps
1GBプラン 1,260円/月 最大375Mbps

料金の安さに加えて以下のような便利な機能もあります。

*「DMMトーク」を使えば通話料が半額に!
*「バースト機能」で低速時でも快適ページ閲覧!
*高速⇔低速の切り替えができる「節約モード」!
*余ったデータは翌月に繰越できる!

※当サイトは主に最安プランをまとめているため1社のみしか掲載していません。いろいろ比較して検討したい人は「mvno 音声通話」のサイトとが分かりやすくまとまっています。参考にしてみてください。

DoCoMo、Au、SoftbankなどのキャリアケータイからMVNOへ乗り換えをしようとしている人はここ数年急増しています。とくに2015年の総務省によるSIMロック解除要請によりSIMフリー端末が急激に増えていることが背景にあります。それに伴いMVNOも続々と立ち上がり価格破壊がおこっています。いまでは音声通話機能付きSIMが最安1,200円程度で契約することができます。機能の制限などもとくになくこの価格は本当にすごいことです。 もちろん通話品質は保たれています。DoCoMoの通話回線を使っているため音もクリアで途切れる心配もありません。LINEのIP電話などではできない安定した通話ができます。またSMS機能をつければLINEもID検索こそできませんがふつうにメッセージのやりとりは楽しめます。その他のアプリやゲームも同様です。データ容量は最安の場合は1GBとかになってしまいますが増やしたければ自由に増やせます。プラン変更や解約・乗り換えのタイミングもとくに縛りなく自由なのも人気の秘訣です。自分にあったカスタマイズができるのと企業のいやらしい囲い込みがないためMNPなどの乗り換えも自由になっている点も注目したいですね。
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